安藤美姫、ハビエル・フェルナンデス選手と 世界トップクラスのスキルを子どもたちに直接指導!
プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、3年ぶりに来日した元男子フィギュア世界チャンピオン、ハビエル・フェルナンデス選手と共に、14日、名古屋スポーツセンター(愛知県・名古屋市)で子どもたちに直接指導を行った。
この催しはレアル・マドリードやFCバルセロナなど人気サッカーチームを擁するスペインサッカーリーグLaLigaが実施しているアスリート支援プロジェクトLaLiga4Sportsによるもので、「ハビエル・フェルナンデス マスタークラス」と題され、地元・名古屋の5歳から14歳までの子ども90人が参加。安藤さんはスペシャルゲストコーチとして登場した。
世界トップクラスの選手からの指導とあって、子どもたちの表情も真剣そのもの。途中、お手本としてハビエル選手が片足でステップを踏むと、「おー!」と、子供たちから歓声が起こった。ハビエル選手は「日々、成長した自分を感じて!そして、成長した自分を忘れないで、また超えていこう!」とアドバイスをおくっていた。安藤さんも子どもたちに対し、「美しいと思う姿で滑るの!」と子どもたちに熱く語りかけていた。
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。