ハイテク駆使で救助
ドローンによる水難救助の可能性を探る 江の島で公開実証実験
本格的な海水浴シーズンを前に、ドローンによる水難救助の可能性を探る公開実証実験が27日、神奈川県の片瀬西浜で公開実証実験が行なわれる。主催は災害対策建設協会JAPAN47(以下、JAPAN47)の神奈川支部で、可視カメラ搭載ドローン、赤外線カメラ搭載ドローンが使用される。
JAPAN47のメンバーは建設関連会社からなる。平常時はドローンによる家屋調査などでドローンの技術を磨き、災害時にはドローンを災害対策に役立てたいという趣旨の元に約150社の建設関連会社が集まった。
今回、JAPAN47は、温度差を感知出来る赤外線カメラを搭載したドローンで、海で溺れた人を発見することが出来るかどうかを実証実験する。発見した人へ救命具を運ぶことが出来るか、水中ドローンを使った水難救助の可能性の確認が行なわれる。実験は荒天時は中止となる。
関連記事
ゼロから富を築いた人々が学んだ共通点とは?投資の神様バフェット氏の6つの原則から、誰でも実践できる資産形成とお金の考え方のヒントを紹介します。
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。