高校野球

早稲田実V決める 「清宮ナイター」神宮球場2万人沸く 

高校野球の春季東京都大会決勝は27 日、異例のナイター開催で18時に始まった。今春の選抜大会に出場した2校の一戦で、早稲田実が18対17で日大三を制し、優勝を決めた。

神宮球場の観衆2万人は延長12回、4時間もの熱戦に沸いた。両校あわせて35点となる打撃戦となった。注目を集めた清宮幸太郎主将(3年)は、8回に高校通算83号、9回に84号となるホームランを放った。

主催側の都高校野球連盟によると、決勝は当初、収容人員約5600人の神宮第二球場で行うことが予定されていたが、16日の準々決勝後にスケジュールを変更。来客数が多数訪れることを見込んで、3万人以上を収容できる神宮球場に会場を移した。異例のナイター開催は、デイゲームに東都大学野球の試合が行われたため。

▶ 続きを読む
関連記事
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。
多くの人が人生の終盤でようやく気づく大切なことを、今から知ることはできます。時間・健康・お金・愛――後悔を減らし、自分らしく生きるための10の教訓を静かに問いかける一篇です。
長引く咳や息苦しさに悩んだことはありませんか。最新医学の現場で注目されるのは、意外にも「毎日の日光浴」。ビタミンDだけでは語れない太陽光の治癒力を、医師の臨床体験と研究から分かりやすく解き明かします。