保存食の食べ過ぎで皮膚がバナナ色に(Security/Pixabay)
食生活

バナナ色の皮膚に…保存食の食べ過ぎで肝機能障害

20日あまりで、300羽相当のアヒルの水かきの保存食品を食べたという。湖南省長沙市跳馬郷の50代の女性が、皮膚が「バナナ」ほど黄色くなり、体調不良を訴えた。女性は、医師へ自身の最近の食事を告白した。

医者は女性に肝機能障害と告げた。また、煮物の保存食品には多くの防腐剤がふくまれているため、健康危害を来たすと説明したという。

中国国内メディアによると、51歳の楊さんは最近、全身の皮膚は黄色くなり、かゆみが生じた。さらに食欲不振や虚弱のため、病院で診察を受けた。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。