新たな発見
【動画】殻をスイングして敵をおっぱらうカタツムリ=北大など研究
日本とロシアの研究者は、殻をスイングさせて敵に反撃するカタツムリの種を発見した。研究発表は、生物が進化する過程で、捕食者と被食者との関係の重要性を指摘する。
これまで、カタツムリは攻撃されると、殻に閉じこもり防御するだけが防衛方法だと考えられていた。
北海道大学と東北大学の研究者は、ロシアの科学機関と協力して、北海道およびロシア極東地域のカタツムリを研究。捕獲したカタツムリを、敵で捕食者であるオサムシに対しての防御行動を観察した。
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