【私の一枚】こんなところに「ポ○モ○」ハンターたちが

ここはコートニーの海に面した公園、BC(ブリティッシュ・コロンビア)州の州都ビクトリアから車で3時間弱。夕方、ちょっと散歩しようと海のほうへ歩いて行くと、昔の海軍将校らしい人物像が左前方に見えてきました。近づくと、その像の土台の横に小さな黄色い何かが見えました。真正面に来たとき、それはいま話題の「ポ○モ○」のサインと分かりました。(写真:看板は裏になっています)。仮想の世界だけでなく、実際にこういう目印の看板があるんですね。

辺りを見回すと・・・、あっ、いました、いました、ハンター達が。みんなスマートフォンの画面に釘付けになっています。

最近は歩きながらスマホを操作している大人の人もよく見かけます。ポ○モ○はあくまでも仮想の世界のキャラクターです。歩きスマホで事故も多発しているようです。もしサインなどを見つけても我を忘れないようにしたいですね。キャラクターよりあなたの命のほうが大切です。

▶ 続きを読む
関連記事
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。
多くの人が人生の終盤でようやく気づく大切なことを、今から知ることはできます。時間・健康・お金・愛――後悔を減らし、自分らしく生きるための10の教訓を静かに問いかける一篇です。
長引く咳や息苦しさに悩んだことはありませんか。最新医学の現場で注目されるのは、意外にも「毎日の日光浴」。ビタミンDだけでは語れない太陽光の治癒力を、医師の臨床体験と研究から分かりやすく解き明かします。