珍事

900万円の展示物クロスワードに書き込み、91歳の女性を事情聴取

最近、ドイツの美術館に展示されている展示作品のクロスワードに、91才の女性がボールペンで書き込んでしまうという珍事があった。作品は約8万ユーロ(約900万円)。ドイツ警察は女性を注意した。英テレグラフが14日に伝えた。

書き込まれたクロスワードは、ニュルンベルクのノイエス博物館に展示されたArthur Koepckeの1977年の作品。伝えられるところによると、作品の解説表示には「言葉を埋めてください」とあった。

女性は年金受給者で、団体旅行者の1人。警察に対し「単に指示に従っただけ。書いてほしくないなら博物館はダメとはっきり表示するべき」と話したという。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする