思いたったら即行動

9歳の少女 ホームレスの家を作る

9歳の少女はの思いは、純粋な願いだった。「ホームレスの人にサンドイッチを買ってあげたい」

米国ワシントン州に住むヘイリー・フォード(Hailey Ford)ちゃんは五歳のころに知り合った友人のホームレスの男性に、サンドイッチを買ってあげてと母親にせがんだ。母親はその通りにしたが、いつまでもやり続けることはできない。

そこで、ヘイリーちゃんは母親の助けを得て家庭菜園を始め、収穫した野菜をホームレスに届けることを思いついた。4年間、庭で育てた野菜を届け続けた後、ヘイリーちゃんはホームレスの人のために家を作ることを計画。彼女はアリゾナ州に住む祖父から電話でレクチャーを受けながら、ほぼ一人で小さな家を完成させた。彼女が作った家には玄関と窓があり、断熱材も使っているので本格的だ。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。