404カラット巨大ダイヤモンド、アフリカで発掘

オーストラリアの鉱山開発会社ルカパ・ダイヤモンドは15日、404.2カラットで市場価値およそ2000万ドル(約23億円)の巨大ダイヤモンドを発掘したと発表した。CNNが報じた。

アフリカのアンゴラの鉱山で発見されたこのダイヤモンドの直径は約7センチ。米宝石専門家が鑑定した結果、不純物はほぼゼロで完全に無色、ホワイトダイヤモンドの中では最も希少で高い価値があるのだという。

同社は2015年から、世界4位のダイヤモンド産出国アンゴラの国内企業と共同で同国の鉱山開発をはじめ、これまでに大粒のダイヤモンドを60個以上発見したとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領が、イランと取引する中国の銀行への制裁を示唆した。ベッセント財務長官も、制裁逃れを支援する金融機関をドル金融システムから排除する可能性を警告。9月の米中首脳会談への影響にも注目が集まる
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIやデータセンターの建設拡大を背景に、米国で電気工や配管工、重機オペレーターなど技能職の需要が急増している。AIインフラ投資が生み出す新たな雇用と人手不足
ChatGPTなどAIチャットボットとの私的な会話が、民事・刑事裁判の証拠として使われるケースが米国で増えている。AIに打ち明けた秘密はどこまで守られるのか。OpenAIへの政府の情報開示請求やプライバシー上のリスクを追う
中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている