【私の一枚】 トースターの発明が一日三食の始まり
トースターでこんがり焼いたトーストにバターを塗って食べると、本当においしいです。
トースターは、あの発明王のエジソンが発明しました。そして、彼は一日三食を提唱しました。彼曰く、「人は一日二食では不健康である。三食にすべきだ」。なんて見事なコピーライターぶり。そして一日三食が百年ほど前から始まりました。
日本では、もう少し早い元禄時代(1688~1704)から江戸時代中期にあんどんやちょうちんが普及して夜が長くなり、昼ごろにはお腹がすくので間食をするようになり、一日三食が定着していったそうです。
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。