ブルース・リー生誕75周年 娘が思い語る

「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」、「燃えよドラゴン」などの映画で有名となったブルース・リーは、世界的な中国のカンフー・ブームの火付け役となった伝説のアクションスターだ。11月27日にブルース・リー生誕75周年を迎えるにあたって、ロサンゼルスでこのほどブルース・リーの映画上映会が開催された。ブルース・リーの娘、シャノン・リーさんとブルース・リーの弟子の娘のダイアナさんが会場に駆けつけ、映画を鑑賞した。

父親が亡くなった時わずか4歳だったシャノンさんは、父のことをよく覚えているという。「父は人を助けることが好きで、友人などにできる限り手を貸してあげていました。体力に満ち溢れ、家族や友人は父と一緒にいるとき、とても安心感がありました。父は時間があるときは家族と過ごしていました。父はとてもダンスが上手くて、18歳のときに香港のチャチャチャダンスコンテストでチャンピオンになりました」と、シャノンさんは語った。

女優のダイアナ・リー・イノサントさんはブルース・リーの直伝の弟子である有名な武術家のダン・イノサントの娘で、「ブルース・リーは生まれながらのコメディアンです。よく友人たちと集まって、いつも笑い話をして、みんなを楽しませてくれました」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。