ユンディ・リ ポーランド大統領と接見 驚異的な才能と称賛される
ポーランドのワルシャワで5年に1度開催される若手ピアニストの登竜門「ショパン国際ピアノコンクール」が開催され、10月20日にファイナル受賞者が決定した。
日本からは山口県宇部市出身の小林愛実さん(20)が本選に出場した。日本人の本選進出は2005年以来。惜しくも本選入賞には至らなかったが、10年ぶりの日本人本選進出に大きく貢献した。
2000年の同コンクール優勝者・ユンディ・リも審査員に選ばれ、最年少審査員となった。ユンディ・リはポーランド大統領夫妻に接見し、ドゥダ大統領は、ユンディ・リが驚異的な才能を持っていると称賛した。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します