ユンディ・リ ポーランド大統領と接見 驚異的な才能と称賛される
ポーランドのワルシャワで5年に1度開催される若手ピアニストの登竜門「ショパン国際ピアノコンクール」が開催され、10月20日にファイナル受賞者が決定した。
日本からは山口県宇部市出身の小林愛実さん(20)が本選に出場した。日本人の本選進出は2005年以来。惜しくも本選入賞には至らなかったが、10年ぶりの日本人本選進出に大きく貢献した。
2000年の同コンクール優勝者・ユンディ・リも審査員に選ばれ、最年少審査員となった。ユンディ・リはポーランド大統領夫妻に接見し、ドゥダ大統領は、ユンディ・リが驚異的な才能を持っていると称賛した。
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。