【ぶらり散歩道】ー香川県篇ー 男木島
【大紀元日本7月21日】男木島。「おぎじま」と読みます。瀬戸内海に浮かぶ島の一つで、高松市に属します。高松港から7.5km北側にあり、フェリーで40分の距離です。周囲5kmの小さな島で、ほとんどが山なので車で走れる距離はわずか。島内の移動なら、港にあるレンタル電動自転車の方が便利です。人口も200人弱ですが県外から男木島へ移入する人もあり、2011年に休校となった中学校も昨年再開しました。小説家の西村寿行氏、西村望氏の生まれた島でもあります。
男木島と1kmほど隔てて女木島(めぎしま)があり、男木島・女木島と合わせて雌雄島(しゆうじま)と呼ばれています。
男木島で有名なのが灯台です。明治28年に建てられた総御影石造りの洋式灯台は、現在も現役で活躍しています。文化財的価値が高く日本の灯台50選にも選ばれました。この灯台の街は、オールドファンには懐かしい映画『喜びも悲しみも幾年月』の舞台でもあります。高峰秀子、佐田啓二主演のこの映画は、若山彰が歌った映画主題歌とともに大ヒットしました。
関連記事
卵には、記憶に関わる神経伝達物質の材料となるコリンや、脳を支える栄養素が含まれます。認知機能低下やアルツハイマー病予防との関連を、研究と食事の視点から紹介します。
血糖コントロールでは、食事の内容だけでなく食べる順番も重要です。たんぱく質を先に食べることで満腹感や血糖上昇の緩和に役立つ可能性があり、その仕組みを紹介します。
股関節の痛みは筋肉の弱さやアライメントの乱れが原因のことも。バタフライストレッチ・グルートブリッジ・チェアスクワットなど、自宅で寝ながらできる5種目を理学療法士が解説します
パスポート写真で求められるのは、笑顔よりも「本人と確実に照合できる顔」です。なぜ無表情が基本なのか、顔認識技術や国際基準の背景から、申請で失敗しない写真のポイントを解説します。
中医学の五行説では、怒りや心配、不安などの感情は体内の気の流れと関わると考えられています。木・火・土・金・水の視点から、心身のバランスを整える知恵を紹介します。