香港デモ、ハンストに新な参加者 長官「いかなる抗争も無駄」

【大紀元日本12月4日】香港の民主化デモを率いてきた学生団体の一つ、「学民思潮」の発表によると、3日夜、新に2人の学生がハンガー・ストライキに加わった。一方、香港政府は学生との対話に応じない姿勢を示している。

新に参加したのは、香港中文大学の政治と行政学部の鄭奕林さん(3年)と、香港専上学院の社会科学学部の呉文謙さん(2年)。

同学生団体リーダーの黄之鋒氏ら3人は1日深夜からハンストを開始した。現場を取材した大紀元時報の香港支局によると、28時間を経過したとき、3人のうちの1人が嘔吐などの体調不良を訴え、検査を受け異常がないと診断されたため、ハンストを続行した。

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