親中派が学生らに暴力 各方面抗議=香港
【大紀元日本10月5日】国際社会が注目している長官選挙制度民主化を求める香港の大規模抗議活動。2連休明けの3日午前10時ごろから深夜にかけて、およそ1000人の親中派がコーズウェイベイ(銅鑼湾)、モンコック (旺角) の抗議現場に留まり、学生らと一時衝突するなどで複数の市民と学生が負傷した。
大紀元時報香港支社の現場記者によると、親中派の一行は、学生側のテントや横断幕、車の通行を遮るバリケードなどを強制撤去し、制止する学生に暴力を振った。警官隊は止めに入ったものの少人数のため阻止できず、複数の市民や学生が頭や口を負傷し、出血した。「挑発には安易に乗らない」と学生側は腕を組み、幾重もの人間の輪になって応酬した。
警察の車両は親中派が撤去した学生側の資材を現場から運び出した。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明