【ぶらり散歩道】ー熊本篇ー 山鹿市・番所地区の棚田と彼岸花

【大紀元日本9月29日】熊本市の北部にある山鹿市。番所地区は、その山鹿市の北側に位置する約60戸の集落です。大分県・福岡県との県境にあります。

八方ケ岳(やほがだけ)など千メートル級の山々に囲まれた自然豊かな土地で、明治時代に築かれた約200枚の棚田(計10ヘクタール)が高低差80メートルの急斜面に広がります。この番所地区の棚田は「日本の棚田100選」に選ばれるほど美しい場所。お彼岸のころなると、稲穂の緑と彼岸花の真っ赤な花が絶妙の色合いを見せてくれます。

観光客用に仮設トイレを準備するなど「おもてなしの心」を感じられるのも嬉しいものです。

▶ 続きを読む
関連記事
現代の日本が抱える健康問題や少子化、環境問題に対し、根源である「土」から解決をめざす。独自の堆肥化技術を展開する葉坂プラントの葉坂社長は、失われつつある「日本人の心」と命の循環の回復を掲げ、発信を続けている
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。