冷え込む中国の不動産市場、バブル臨界点を突破か 世界が注目

【大紀元日本9月5日】過熱していた不動産市場の冷却化が進む中、「中国のバブル崩壊がついに始まった」という不安を抱え、世界は中国経済から目が離せない。米政府系メディア、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)などが報じた。

2日付の世界金融ニュースサイト「centralbanking.com」で、オーストラリア準備銀行は、低迷している中国の不動産市場が中国の今年の経済成長目標を脅かす可能性があると分析し、米ダラス連邦準備銀行の2人の経済学者も同様な意見を示しているという。

今年7月、中国主要70都市における新築住宅価格は前月比0.9%下落した。6月はすでに0.5%減となっていた。

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