江沢民元国家主席は半軟禁状態か、専門家「四面楚歌で逃れない」
【大紀元日本9月3日】側近や身辺の者の失脚が相次ぐ江沢民元国家主席(88)について、大紀元時報米国本社が入手した最新情報では、健康不良を理由に入院している江元主席は当局の監視下にあり、一部行動の自由が制限されている。中国問題専門家は、「晩節を汚さずに取り締まりから免れようとしても、ここまできたらもう無理だ」と指摘し、江元主席が置かれている四面楚歌の状況を分析した。
国内世論は味方ではない
この数カ月間、インターネットでは、「江沢民の身柄が拘束された」との合成映像や、同氏を蛙に例えるなど批判的投稿が続いている。ネット検閲が厳しい中国では、これは極めて異例なことだ。
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