世界初 「蚊よけ新聞」

【大紀元日本7月28日】多くのウイルス性感染症を媒介する蚊。ウエストナイル熱、チクングニア熱、デング熱、日本脳炎、マラリアなどの病気は、すべて蚊によって感染が広がる。スリランカでは毎年3万人がデング熱に感染し、亡くなる人も多い。これらの病気を予防するため、スリランカのMawbima社はデング熱予防週間に疫病予防の情報を提供するとともに、蚊を寄せ付けない新聞を発行した。このキャンペーンにより、新聞の発行部数が30%も増えたという。

蚊を寄せ付けない新聞の正体は、虫よけにも使われるシトロネラオイルを混ぜたインキ。このインキで印刷された新聞から出る匂いの作用で、蚊が近づかなくなる。

蚊は最も危険な動物

▶ 続きを読む
関連記事
ロンドンで100人超のイタリア人シェフが全長440メートルのティラミスを制作。世界最長記録を更新した甘い挑戦を紹介します。
疲れや動悸、ブレインフォグ……実は“隠れ鉄欠乏”かもしれません。なぜ一般的な鉄剤では改善しにくいのか。吸収を助ける食事や栄養の取り方をわかりやすく解説します。
夕食の時間を少し早めるだけで、心臓や血糖に良い変化が起きるかもしれません。最新研究から見えてきた“食べる時間”と健康の意外な関係をわかりやすく解説します。
欧米の複数の大学の研究者が学術誌『マーケティング・ジャーナル』に発表した研究によると、買い物の前にコーヒーを一杯飲むと、人は消費意欲が増加する傾向があるといいます。
自宅のWi-Fiを最新プランにアップグレードしたにもかかわらず、通信がなかなか速くならない経験はないでしょうか?実は、こっそりあなたのWi-Fiを「食い尽くして」いる要因があります。