米国 無人の喫茶店が営業

【大紀元日本7月25日】米国ノースダコタ州バレー市で無人の喫茶店が1年前から営業している。店の商品はすべて値段を表示しており、客はすべてセルフサービス。購入した商品の代金は自分で集金箱に入れるか、クレジットカードや小切手での支払いも可能だ。

客は店内の設備を自由に使うことができ、時間制限はない。店内にはたくさんの書籍、ピアノ2台、いくつかの芸術品が並んでいる。毎週土曜日の夜7時半からプロジェクターで映画を放映する。その時は、3ドルを加算して支払う必要がある。

店内の商品は、選りすぐりのものばかり。コーヒー豆はプロの焙煎師が炒め、各種のシロップとミルク、またホットココアや各種のソフトドリンクも用意されている。菓子類は不定期に変わり、高級なスウィーツがある時もある。

▶ 続きを読む
関連記事
住まいをコンパクトにすることは、単なる節約ではなく、心と暮らしを整える第一歩。退職後をより自由に、快適に過ごすヒントを紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
春が訪れ、米オレゴン州の動物園で暮らす2頭のクロクマの子どもが、冬眠から目覚めました。目覚めてまず向かったのは、水浴び用の大きな桶でした。
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。