漢字で運勢を占う方法
中国古代から伝わる占い法の一つに、「測字」(そくじ)がある。字を読んで運勢を解読する方法で、三国時代の諸葛孔明から伝わったといわれている。
明朝の末ごろ、李自成が反乱を起こした。明朝は日に日に危うくなり、崇禎帝(すうていてい)は危機感を覚え、寝食もままならず、落ち着くことができなかった。当時、紫禁城の近くに「測字」に通じる者があり、よく当たると噂されていた。崇禎帝は胸中の苦悶を少しでも軽くしようと、私服に着替え、この「測字」の者を訪ねた。
崇禎帝は「友」(発音はユウ)という字の運勢を解読するよう頼んだ。すると、占い師は「友」は「反」の字から頭が出たもので、反乱の頭目が現れたことを意味しており、不吉であると言った。
関連記事
1000歩的繽紛台湾の取材チームは台南に訪問。美食の街で知られていますが、実は、飲み物にもこの土地ならではの魅力が息づいています
ガスコンロの炎がオレンジ色になるのはなぜ危険?青色の完全燃焼と異なる「不完全燃焼」のリスクや、一酸化炭素中毒・ガス代高騰・室内空気汚染などの悪影響を解説。汚れや空気比率の異常を知らせるサインを見逃さないための点検・ケア法をまとめました。
松の煙から始まり、幾多の試練を経て一挺の墨が生まれる製墨の工程。それは人間の修養や風骨の形成と深く重なっています。苦難を乗り越え、静けさの中で自らを磨き上げる人生の奥深さを描いた珠玉のエッセイです
体重を15%落としても高コレステロールが残ることがあります。食事だけでなく、遺伝、家族歴、薬の役割を見直します。
たった2週間で体重が最大5kg減、ウエストも約3cm細くなった人も。砂糖と精製でんぷんを抜き、週3日運動するだけの「322シュガーフリー・ボディリセット」と4分間ワークアウトを紹介します