【神韻日本公演】会社代表取締役「もっと広く知られてほしい」
「広く知られてほしい」と語る山内宏和さん(右)と百合野和正さん(大紀元)
【大紀元日本1月31日】前日から始まった神韻東京公演の二回目は、30日昼の公演。この日の前半の演目が終わった休憩時間に、場内のロビーでくつろいでいたお二人に感想を聞いた。
不動産会社代表取締役の山内宏和さんと、外装メンテナンス関係会社代表取締役社長の百合野和正さん。それぞれ別の会社の重職にある二人だが、実は親子だそうだ。
今回の神韻鑑賞は、もう神韻3回目となる百合野さんが、息子の宏和さんを誘って来たという。今回が初めての宏和さんの目に、神韻公演はどう映ったか。
「舞踊のなかに満州族の踊りがありましたが、ああいったものは映画の中などでしか見たことがなかったので面白かったですし、良かったなというのが率直な感想です」
さらに、正統な中国伝統文化を具現する神韻公演について、宏和さんは、「(神韻が)もっと広く知られてほしいですね。それが本当の意味での国際交流になるのではないかと思います」と述べた。
すでに神韻鑑賞の「常連」にもなっている百合野さんは、「毎年見ていますが、年々良くなって、訴えかけてくるものが多いですね」と述べた。
(牧)
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。