【医学珍聞】 耳の中に生えたタンポポ

【大紀元日本12月23日】耳の中に異物が入ったという話はよく聞くが、タンポポが耳の中で花を咲かせたという話は聞いたことがない。中国北京市に住む1歳4カ月の女児の耳の中に、成長しているタンポポが見つかったと中国メディアが伝えた。

女児の母親は、数か月前に小さな異物が子供の耳に入ったが、自然に出てくると思って気にしなかったという。母親は、ある時から子供が頻繁に耳を掻いて騒ぐようになったため、女児を病院に連れて行った。

女児を診た医師は、外耳道にタンポポが根をおろして花を咲かせているのを発見。簡単に抜き取ることができず、手術で除去することになった。手術で取り出したタンポポの花の直径は2センチもあった。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。