法輪功問題を通じて中国に圧力を=米国際宗教自由委員会
【大紀元日本7月26日】米政府行政機関である米国国際宗教自由委員会(USCIRF)は23日、中国当局が弾圧を続ける法輪功についての見解を示す文章を米メディアCNNウェブ版に寄せた。USCIRFは米国政府に対して、中国当局に法輪功問題を通じて圧力をかけることを提言した。
USCIRFの役割はホワイトハウス、議会、国務省などの宗教信仰および言論の自由を監督する。大統領と上院・下院の両議会代表が8人の委員を任命する。この度の文章はカトリーナ ・ラントス・スウェト代表とメアリー・アン・グレンドン副代表名義で書かれている。
文章の中でUSCIRFは「中国当局は、座禅修行と道徳的な戒めを平和的なグループ『法輪功』に対して拷問伴う監禁、誹謗中傷キャンペーン、公然の場で名誉を傷つけるなどのことを14年間続けてきた。法輪功の苦境に米国政府と世界が注意を向ける時が来た」と訴えた。
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