「中国市民は目覚め、共産党は針の筵に座っている」陳光誠氏、英国で演説

【大紀元日本5月25日】中国の盲人・人権弁護士、陳光誠氏が、英国ツアーを終えた。 人権問題に対する努力が讃えられ、英国議会で授賞式に臨み、その後、オックスフォード大学の学生自治会で演説。中国共産党の人権問題に取り組む勇気に欠けた欧米社会に対する遺憾を表した。

オックスフォード大学での演説

陳氏は21日、討論の場として知られるオックスフォード大学・学生自治会(Student Union)で、中国共産党が「独裁主義政権を支える正当性、道義、合法性を失ってしまった。もはや恐れるには値しない。源のない水のように漂っているだけ」と演説した。

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