マンハッタン音楽学校の前理事 神韻オーケストラ絶賛

【大紀元日本4月24日】ニューヨークのマンハッタン音楽学校で25年にわたり入学準備部門を司っていたダイアン・フラゲロ氏が4月21日、神韻公演の感想を語ってくれた。

「本当に素晴らしかったです。(神韻の)演奏家には、マンハッタン音楽学校の大会優勝者もいるんですね」と児童オーケストラ部門も担当していたフラゲロ氏は話す。

この優勝者とは、バイオリニストのヨーヨー・ファンのこと。 同校のコンチェルト大会入学準備部門で一位を獲得している。

リンカーン・センターのデヴィッド・H.コッチ劇場で神韻を観た後、フラゲロ氏は音楽に特に惹かれたと話す。

「西洋の音楽と中国の伝統的な音楽をうまく融合させている所に最も感心しました。この作曲家は賞賛に値します」

また、フラゲロ氏は二胡と琵琶の演奏にも感銘を受けたという。二胡はアルト音域(女性の最低音域、男性の最高音域)の楽器として、柔らかく響き渡る調べを奏で、壮麗な中国史の変遷や人々の情感を表現する上で、特に優れている。

戚暁春(チー・シャオチュン)の二胡独奏「聖なる運命」については、「本当に美しく、心に染み入りました」とフラゲロ氏は語った。

公演の日本語公式サイト:http://ja.shenyun.com/

(翻訳編集・紫金)
関連記事
毎日の食事で、心臓と血管をやさしく守れたら――。そばとサンザシを使った中医学のお粥が、脳卒中予防にどう役立つのかを解説。体質別の注意点や警告サインまで、実践に役立つ知恵を紹介します。
骨の中からマイクロプラスチックが検出――見えない汚染が老化や骨の弱化を招く可能性も。最新研究の内容と、今日からできる具体的な対策をわかりやすく解説します。
「子犬だから口臭は当たり前」と思っていませんか?実は歯周病のサインかもしれません。放置すると全身の健康にも影響が。見逃しがちな症状と、今日からできる予防ケアを解説します。
ただの雑草と思っていませんか?タンポポは食卓を彩り、肝臓や腸を助け、抗炎症・抗がん研究も進む実力派ハーブ。身近な黄色い花の意外な歴史と効能、上手な取り入れ方を紹介します。
「楽で便利」が当たり前の時代に、私たちは何を手放しているのか。忍耐や成長、深い満足感――失われがちな大切な力を見つめ直す一篇。心地よさに流されがちな日常に、静かな問いを投げかけます。