【漢詩の楽しみ】 湘南即時(しょうなんそくじ)

【大紀元日本12月3日】

盧橘花開楓葉衰

出門何処望京師

沅湘日夜東流去

不為愁人住少時

盧橘(ろきつ)花開きて、楓葉(ふうよう)衰う。門を出でて、何(いず)れの処(ところ)にか京師(けいし)を望まん。沅湘(げんしょう)日夜、東に流れ去る。愁人(しゅうじん)の為(ため)に、住(とど)まること少時(しばし)もせず。

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