【お勧め本】 21世紀の大国―中国を読む「新語」 莫邦富著
【大紀元日本11月6日】ネット上で、こんなジョークを見つけた。
毛沢東 「なぁ、私の腕時計を知らないか?」
共産党幹部 「すぐに探し出します。毛同志!」
次の日…
毛沢東 「昨日はすまなかったな。腕時計は家に置き忘れていただけだったよ」
共産党幹部 「手遅れです、同志。すでに5名逮捕され、全員自白し、処刑しました」
ところで毛沢東の時代に日常的に使用されていた、他人に対する敬称である「同士」という言葉は、中性的な使われ方をしていた。男性・女性には「男同士」「女同士」若い人には「小同士」。職業を表す場合には「軍人同士」「警察同士」のように、である。
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