【私の一枚】 烏合の衆(うごうのしゅう)ではない
【大紀元日本10月20日】烏合の衆とはカラスが集まってガアガアと騒いでいる様子であり、つまり、規律も統一性もなく集まっている集団という意味。
カラスと聞くと、映画の中などでは悪魔の手下のように描かれていますが、実は国によっては「太陽の使い」とか「神の使い」とか言われています。世界中の神話に共通するのが、「カラスは太陽の黒点から抜け出してきた」というお話。意外ですね。
じつは彼らは、とても賢い動物なのです。私も見たことがありますが、空中から木の実を落として割ろうとしたり、聞くところによれば、オウムのように人の話しを真似るそう。危害を加えた人の顔を覚えて、住んでいる家まで突き止めるとか…。仲間うちでの情報交換にも長けているそうです。カラスが鳴いたら早く家に帰るほうがいいかもしれません。
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。