【お勧め本】『仮面の大国 中国の真実』 恐るべき経済成長の光と影 

【大紀元日本8月7日】うろ覚えの中国ジョークをひとつ。

ここ数十年、中国の経済成長は素晴らしく、とうとう世界第二の経済大国になった。しかし、一部の人たちは確かに大金持ちになったが、大多数の国民生活はまだまだ貧しい。大国と持ち上げたり、小国といったり、どちらが本当の・・・? それでは中間を取って、中国ということでいかがでしょうか。

どなたの作か知りませんが、中国の現状をよく表していると思う。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。