あさがほ ゆふがほ

【大紀元日本7月19日】昨夏の猛暑が、思い起こされる。節電は結構だが、やはりあの暑さはつらい。なんとか扇風機でしのごうと家電店へ行くと、昨年は、突然の需要で扇風機が品切れになっていた。

朝顔やゴーヤなど、つる性の植物を窓辺に這わせる「緑のカーテン」は、夏の日よけに効果的だそうだ。確かに、見た目にも爽やかで涼しい。

その朝顔は、なぜか秋の季語に入れられている。夏はこれからが本番であり、季節感が大分ずれるが、7月といえばもう秋に当たるのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
認知症は早めのケアで進行をゆるやかにできる可能性があります。中医学の視点から、日常に取り入れやすい養生スープと頭・耳のセルフマッサージを紹介。食事と習慣で脳を守る具体策が分かります。
がん治療に新たな可能性――改造した細菌が腫瘍の内部で増殖し、がんを内側から分解するという研究が進んでいます。無酸素環境を利用した革新的な治療法とは何か。最先端の合成生物学が切り開く新しいがん治療の可能性を紹介します。
歯磨きやフロスを欠かさないのに虫歯や歯周病が気になる――そんな人は少なくありません。実は口内環境のバランスが鍵になることも。注目されるキシリトールの働きと、口腔健康を守る新しい視点を専門家の研究とともに解説します。
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。