【私の一枚】あら、こんなところに・・・
【大紀元日本6月23日】ここは私がほぼ毎朝、気功をする図書館の南側の庭の角。白いテッセンがひっそりと咲いていました。いつも反対側の道を通っているので見たことがありませんでした。テッセンは、漢字で「鉄線」と書くのですね、初めて知りました。
テッセンはキンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物で、クレマチス、カザグルマとも呼ばれている6月の花。イギリスでは「蔓性植物の女王」として知られ、蔓が鉄線のように硬いことからその名が付いたそう。この花、直径は13センチくらいでしょうか。こんな大きな花を支えるには蔓が頑丈でないと無理でしょう。
テッセンの根は鎮痛剤にも使われると聞きましたが、見ているだけでも心が癒されますね。
関連記事
何気なく家の中を歩き回るだけでも、体は喜んでいるかもしれません。軽い活動が健康を支える理由とは。
「年を取れば衰える」は思い込みかもしれません。1万人超の追跡研究で、多くの人が認知機能や身体機能の改善を示したことが判明。健康寿命を左右する意外なカギにも注目が集まっています。
大きないびき、息が止まる音、朝の疲労感。睡眠中の小さな異変が、心臓や脳に負担をかけることがあります。
良い人生は劇的な一瞬ではなく、小さな選択の積み重ねで作られます。その土台となる規律とは。
「気の持ちよう」は本当に体を変えるのでしょうか。最新の神経科学は、信念や期待が脳や体に現実の変化を起こす仕組みを解明し始めています。思考が健康を左右する驚きの科学に迫ります。