【私の一枚】あら、こんなところに・・・

【大紀元日本6月23日】ここは私がほぼ毎朝、気功をする図書館の南側の庭の角。白いテッセンがひっそりと咲いていました。いつも反対側の道を通っているので見たことがありませんでした。テッセンは、漢字で「鉄線」と書くのですね、初めて知りました。

テッセンはキンポウゲ科センニンソウ属のつる性植物で、クレマチス、カザグルマとも呼ばれている6月の花。イギリスでは「蔓性植物の女王」として知られ、蔓が鉄線のように硬いことからその名が付いたそう。この花、直径は13センチくらいでしょうか。こんな大きな花を支えるには蔓が頑丈でないと無理でしょう。

テッセンの根は鎮痛剤にも使われると聞きましたが、見ているだけでも心が癒されますね。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。