薄煕来氏の事件、政変計画や殺人事件への関与を内部通達
【大紀元日本6月13日】海外の中国情報サイトはある幹部からの情報として、今年4月に失脚し取り調べを受けている重慶市元トップの薄煕来氏は、11件の殺人事件に関与していたと伝えた。また、同氏が毛沢東路線の復活や政変を企んだことも党内で通達された。指導部は薄氏の事件を「路線闘争」と定め、厳しく追及する構えだという。
北京市の共産党学校での養成を終えたばかりの同幹部は養成期間中に内部通達を受けたという。
11人の殺人事件に関して、すでに公表されたイギリス人男性の毒殺死事件のほか、残りの10件は然るべきタイミングで公表する予定だという。
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]