東京・浅草 空を見上げる人々の街
【大紀元日本5月26日】5月22日、東京はあいにくの雨であったが、この日から開業の東京スカイツリーには多くの人が訪れたという。
背の高い建造物を作ることに世界中で競い合うような、単純な価値観をもつ必要はないだろう。むしろ大切なのは、この日から50年後の未来にも、このタワーと地域が多くの人に愛され続けていることだ。そのためには、地元の人々と訪れる観光客の双方が、マナーを守り、美化に努め、良い環境を保っていくためのたゆまぬ努力を惜しむべきではない。
その3日前の19日、隅田川に臨む浅草を訪れた。天気は良い。ちょうど3日間の三社祭の中日(なかび)にあたるこの日、浅草の街は祭好きの江戸っ子であふれていた。
関連記事
車酔いの吐き気が、足のツボで落ち着くことも。中医学に基づく7つのツボで、日常の不調をやさしく整える方法を紹介します。
「いつか伝えよう」と思っている感謝や愛情の言葉はありませんか?家族や友人との時間は、永遠に続くとは限りません。後悔しないために、今だからこそ伝えたい言葉とは何か。大切な人との絆を見つめ直すきっかけになる一文です。
「食べない」ことが、腎臓を守る新たな選択肢になるかもしれません。5日間の「断食模倣食」が、腎臓病の指標や炎症に与える意外な効果とは?無理な断食とは違うその仕組みと、どんな人に向いているのかを詳しく紹介します。
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます