名にし負はば いざ言問はん都鳥
【大紀元日本5月12日】なんでも東京の新名所の最寄駅が「とうきょうスカイツリー駅」という、新しい駅名になったそうです。正直なところ、駅名は変えないでほしかったなあ。歴史は古いほど値打ちが出るもの。新しければいいってわけでもありません。
この駅の旧名は、業平橋(なりひらばし)と言います。平安初期の歌人で、六歌仙の1人でもある在原業平(ありわらのなりひら、825~880)にちなんだ駅名ですので、なかなか捨てがたいではありませんか。
「ちはやぶる神代もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは」
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。