<真善忍美術展作品鑑賞> 善の灯台
【大紀元日本4月17日】ニューヨークマンハッタン南端のバッテリーパーク。たいまつを高く掲げる自由の女神像が遠くに見える。厳冬、手すりには氷が張りつき、空には大きな雪片が舞う。海風が吹きすさび、どんよりとした雲が垂れ込める。鉛色の空と海と波、空気まで凍てついているかのようだ。
この灰色の天地に一人の男が立つ。頭には二重に帽子を被り、首には毛糸のマフラーを巻き、手には革の手袋をはめ、胸の前に大きなパネルを持つ。「中国の法輪功修煉者への迫害ストップに手を貸してください」の文字の下には、迫害の様子を示す生々しい絵が並ぶ。強風にパネルは折れ曲がっているが、この男性は女神像と同じく、微動だにしない。
正義の気で光を放つ
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。