<赤龍解体記>(33)米駐中国大使、石を投げられる

【大紀元日本9月26日】如何なる者でも、たとえ米国の大統領や駐中国大使であっても、中共の一党独裁を脅かすと思われるような言行や価値観をとるなら、批判の的とされる。

中国系米国人として初の米駐中国大使となったゲーリー・ロック(駱家輝)氏(61)が8月14日北京入りして以来、中国の国民から大いに注目され、彼の庶民的な雰囲気が高く評価されている。

一方、彼の廉潔で庶民的な雰囲気が中共官僚と対照的なものとなったため、「党の代弁者」である一部のメディアから厳しく批判されている。

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