中国人留学生の感想 「カナダに住むと穏やかになる」

【大紀元日本3月10日】カナダに来て3年が経った。この3年間で見聞きしたことを書きたいと思う。

カナダは資源が豊かな国で、特にバンクーバーに生活しているとそう感じる。カナダは静かでゆったりとし、時には活気が全然感じられないこともある。

カナダに着いた時、「バンクーバーは本当に程度が低い」と思った。なぜなら、中国にいた時は毎日酒に溺れ、美味しい料理を食べ、極めて豪勢な生活を送っていた私は、資本主義の人々はもっと贅沢三昧の生活を送っているだろうと予想していたからだ。カナダへ来たら、更に気ままな生活をしようと思っていた。しかし、カナダにはカラオケはないし、バーでつき添ってくれる女性はいないし、レストランにはボックス席もない。勿論、テーブルで死ぬほど酒を飲まされることなどもない。ここで働いている女性たちはプロで、政府に保護されている。

▶ 続きを読む
関連記事
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。
新研究では、話せる言語の数が多い人ほど、脳が実年齢より若く見える傾向が示されました。言語学習は記憶、注意、判断、社会的交流を同時に働かせる可能性があります。
飛行機に乗る時、座席の移動や荷物整理、搭乗後のトイレ利用が、思わぬ遅延につながることがあります。客室乗務員が困る3つの行動を紹介します。
大暑は高温多湿で体力を消耗しやすい時期です。中医学では、脾胃を養い、体内の湿気を取り除く食養生を重視します。冷たい飲食や過度な発汗にも注意が必要です。