中国人留学生の感想 「カナダに住むと穏やかになる」

【大紀元日本3月10日】カナダに来て3年が経った。この3年間で見聞きしたことを書きたいと思う。

カナダは資源が豊かな国で、特にバンクーバーに生活しているとそう感じる。カナダは静かでゆったりとし、時には活気が全然感じられないこともある。

カナダに着いた時、「バンクーバーは本当に程度が低い」と思った。なぜなら、中国にいた時は毎日酒に溺れ、美味しい料理を食べ、極めて豪勢な生活を送っていた私は、資本主義の人々はもっと贅沢三昧の生活を送っているだろうと予想していたからだ。カナダへ来たら、更に気ままな生活をしようと思っていた。しかし、カナダにはカラオケはないし、バーでつき添ってくれる女性はいないし、レストランにはボックス席もない。勿論、テーブルで死ぬほど酒を飲まされることなどもない。ここで働いている女性たちはプロで、政府に保護されている。

▶ 続きを読む
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。