ダウ・ジョーンズ元副総裁 「やっと神韻に出会えました」
【大紀元日本2月23日】バレンタインデーの前夜の2月13日、神韻ニューヨーク芸術団がボストンで行った最後の公演に、米国の大手経済関連出版社ダウ・ジョーンズ元副総裁のジェフ・ブルース(Jeff Bruce)氏が家族と一緒に訪れた。ブルース氏は、「ここ数年、神韻を是非観たいと思っていましたが、その機会がありませんでした。今年やっと出会うことができました」
「すべての踊りが華麗で美しく、私は全部気に入りました。歌も素晴らしかったです。特に耿皓藍(Geng Haolan)の歌声は最高でした」とブルース氏は興奮気味に話した。
ブルース氏は、「中国は数千年の歴史があり、とても厖大で、大変魅力的です。逆に米国の歴史は数百年しかありませんので、一米国人として感慨無量です」と語った。
家族と一緒に来たブルース氏は、「ちょうど今は中国の旧正月に当たるし、とてもよいイベントだと思い家族全員で来ました」と話した。ブルース氏夫妻が中国から養子として迎えた娘のリリちゃんは恥ずかしそうにお父さんに寄り添い、「梅の演目が大好き、とても素晴らしかったです」と目を輝かせて話していた。
米国ニューヨークに拠点を置く神韻芸術団は、海外の華人アーティストが2006年に創立した芸術団体。現在の中国共産党政権下で破壊された中国伝統文化を、「純善、純美」をテーマに復興するのが主旨。2007年から世界で巡回公演をスタート、ブロードウェイをはじめ、北米、欧州、アジアなど世界100以上の都市で公演を行ってきた。
5回目となる「神韻2011世界ツアー」日本公演は、4月20日より東京・仙台・西宮・広島で計8公演が行われる。
(翻訳編集・余靜)
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