流行語で読み取る激変の中国(64)

【大紀元日本12月15日】2010年もいよいよ残すところ後わずか。今年、中国は上海万博や広州アジア競技大会を開催し、大国ぶりをアピールする一方、さまざまな問題を抱えつつ激変した。特に、人間関係や価値観の変化が際立った一年だった。

社会的な変容が多ければ多いほど、それらをリアルに反映する流行語が大量に生み出される。ユーモラスながら、物事の本質に迫る傑作も少なくない。

年末にあたって、本年度に誕生した新しい流行語を総括し、その中の代表的なものを紹介する。今回から始まるシリーズは、第50回に紹介した「2010年 最新流行語」の続編である。

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