東京・隅田川 水辺観察と親子でハゼ釣り
【大紀元日本12月3日】「わー、釣れた」と歓声を上げて目を輝かす子供たち。
11月28日の午前、東京都内を流れる隅田川の河畔で台東区主催のイベント「第18回 隅田川ハゼ釣りと水辺観察」がおこなわれた。
当日は爽やかに晴れた晩秋の日曜日で、浅草に近い、隅田川の言問橋から桜橋の間の会場は多くの参加者で賑わった。なかでも多かったのは、小さな子供を連れた家族での参加者。桜橋近くのイベント本部で受付をすませ、釣餌のイソメをもらうといよいよハゼ釣りの開始である。
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。