40万年前の古代象ステゴドンの化石発見=貴州省

【大紀元日本11月24日】先日、貴州省で修繕中の家屋の下から大型哺乳類の古代象の化石が発見された。

金黔オンラインによると、化石発見の知らせを受けた貴州省文物考古所が専門家を派遣し調査を行ったという。これらの化石はおよそ40万年前の大型古代象ステゴドンの化石で、初歩鑑定でステゴドンの歯や下あご部分と鑑定された。

また、化石が発見された場所は保存に適した良好な地質条件を備えていることから、完全なステゴドンの化石が発掘される可能性があると専門家はみており、発掘作業が急ピッチで進められている。

▶ 続きを読む
関連記事
「明日もまたバタバタしてしまった」――そんな日が続いているなら、今夜2分だけ試してほしいことがあります。翌日の予定確認から服の準備まで、明日を少し楽にする7つの小さな習慣を紹介します
サウナの熱は、心臓、脳、気分、代謝に関わる働きを刺激する可能性があります。研究が示す効果と安全な入り方を解説します
傷が治りにくい、風邪が長引く、疲れが抜けにくい。免疫老化の背景にある炎症、睡眠、孤独との関係を見直します
喉の乾きや午後の疲れが気になる白露に。さんま、里芋、豆乳、梨で、秋の乾燥に備えるコンビニ薬膳ランチ
考え事で眠れない、夜中に目が覚める。中医学の視点から、不眠のタイプ別に食養生とツボ押しを紹介します