私が見た内モンゴル草原破壊の過程 (四)
【大紀元日本10月23日】
植樹で草原砂漠化問題が解決できるのか
日本や韓国には、中国砂漠化問題について研究する人が少なくない。中国に入って植樹する人もいれば、黄砂観測所を作る人もいると聞く。気持ちは嬉しいが、やり方は良くないと言わざるを得ない。なぜならば、このような方法は砂漠化問題を解決することができないばかりでなく、中国共産党を支持することになるからだ。同党は外国との友好関係を利用し、国民に対しては「ほら、外国人まで支援してくれる。これは、政府の外交関係がうまくいっているお陰だ。だから、政府に感謝しろ」と言うに決まっているからだ。
関連記事
SNSの利用を1日30分に減らすと、1週間で抑うつや不安、不眠が改善する可能性が研究で示唆。若者のメンタルヘルスとスクリーン習慣の関係を解説。
進行が速く「がんの王」とも呼ばれる小細胞肺がん。それでも転移を繰り返しながら長期生存した例があります。免疫療法や最新検査ctDNAの可能性、見逃せない症状と予防のポイントを医師が解説します。
「食物繊維を増やせば大丈夫」は本当?75件超の臨床試験から見えた、便秘改善に有望な食品とサプリとは。キウイやマグネシウム水など、根拠に基づく最新対策をわかりやすく解説します。
離婚率が高まる今こそ見直したい、古典が教える夫婦円満の知恵。「陰陽の調和」や「琴瑟相和す」に込められた意味をひもとき、現代の結婚生活に生かすヒントを探ります。
忘れっぽさは年齢のせいだけではないかもしれません。脳には「夜の清掃システム」があり、睡眠や食事、運動でその働きを高められる可能性があります。アルツハイマー予防につながる最新知見と具体策を解説します。