不運な泥棒? 犯行現場はシャッターチャンス

【大紀元日本8月28日】ハイ、チーズ!満面の笑顔で撮った家族写真の後ろに、スリの後ろ姿が写っていたら・・・?旅先でスリの被害に遭ったマイヤーさん一家を救ったのは、この一枚の写真だった。米NBCが伝えた。

友人の結婚式に出席するため、米ニュージャージー州からウィスコンシン州に来ていたジョン・マイヤーさん一家は、マジソン議会ビルの前で記念写真を撮っていた。その時、つい自分たちのバッグを数メートル離れた場所に置きざりにしてしまったジョンさん。写真を撮り終えた時、すでにバッグはなくなっていた。

「まさか、バッグが戻って来るとは思っていなかった」とジョンさん。家族写真に、バッグを盗ろうとするスリの後ろ姿が写っているのを発見すると、すぐに警察に通報した。カバンの中には、財布、クレジットカード、iPad、レンタル・カーの鍵、身分証明書などが入っていたという。写真を見た警察は、数分のうちにグレン・ランブライト(59歳)を逮捕。バッグは無事、マイヤーさん一家に戻ってきた。

▶ 続きを読む
関連記事
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します
膝や太ももの痛みは、股関節の不調が原因かもしれません。見逃したくない5つのサインと、自宅でできる運動やケア方法を紹介します
4万人超のデータが示した「週末の寝坊」の意外な健康効果。適度な補眠が高血圧リスクを最大9%低下させる一方、4時間超はリスクが上昇。心臓専門家が語る、理想的な補眠時間とは
心臓病を防ぐには、胸の違和感や脚の腫れなどのサインに注意を。中医学の視点で、血流を支える養生を紹介します
「書く」だけで医者にかかる回数が減った。研究が示す、ジャーナリングの驚くべき効果。感情に名前をつける、距離を置く、物語にするなど、脳科学に基づく4つの実践法を今夜から試してみましょう