<今日は何の日?>7月2日 たわしの日 愛されて一世紀
【大紀元日本7月2日】1915年のこの日、西尾商店(現在の亀の子束子西尾商店)の西尾正左衛門が、パーム椰子の繊維でできたカメの甲羅のような「亀の子たわし」の商標特許をうけたことにより同社が「たわしの記念日」と制定した。
幼いときから発明好きで、何かを作り出すことが好きだった正左衛門がたわしを思いついたのは1907年、妻が掃除をする様子を見てのことだった。妻が売れ残っていたシュロ製の玄関マットの一部を切って曲げ、床を磨くのに使っていたのを見て掃除用具の開発を思いついたという。
明治時代から一世紀経った今でも同じ名前・形・品質で愛されているたわしは、現在年間600万個の製造があり、30ヶ国に輸出されている。
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。