アイスランド火山の千倍 4、5年後に長白山が再び大噴火か 日本に影響大
【大紀元日本6月23日】韓国メディアは18日、中国と北朝鮮の国境に位置する長白山(朝鮮名・白頭山)が、2014年から2015年の間に噴火する可能性があると報じた。噴火すれば、日本を含めたアジア全体が影響を大きく受けるだろうと見られている。
釜山大学地球科学教育科の尹成孝(ユン・ソンヒョ)教授は、長白山が2014年から2015年の間に噴火する可能性があるとする中国火山学者らの説を伝え、その根拠を以下の3点にまとめた。
1.2002年以後、長白山で発生した地震件数は毎月240件に達し、今年2月に起きた地震後は毎月300回を上回る。
関連記事
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。