鐘乳洞の五色の水=中国貴州

【大紀元日本6月17日】中国貴州省徳江県北部の標高1,300メートルの所に、「仙人鐘乳洞」と呼ばれる珍しい場所がある。この鍾乳洞の中には5つの大広間があり、それぞれ違う色の地下水が流れている。

鍾乳洞がある山に登ると、岩の隙間から白い乳液のような液体が流れている。手に取るとこってりと濃度が高く、地元の人たちはこれを「大地の乳汁」と呼ぶ。

「大地の乳汁」から険しい山の斜面を300メートルほど下ると、仙人鐘乳洞の入り口がある。洞口は高さ約5メートル、幅は3メートル。

▶ 続きを読む
関連記事
夜になると考えが止まらない、その悩みに答えがあります。専門家が示す「考えすぎ」の正体と、心を静める具体的な3ステップを解説。頭の堂々巡りから抜け出し、眠りと日常を取り戻すヒントが見つかる一編です。
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の研究チームは、ニホンアマガエルなどの両生類や爬虫類の腸内に存在する細菌に、強力ながん抑制作用があることを突き止めた
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]