流行語で読み取る激変の中国(34)
【大紀元日本5月5日】千人あたりの公務員数がきわめて高く、世界最多の公務員を抱えている中国。その公務員たちは、「人民の公僕」と自称し、その仕事は「人民のために奉仕する」とされている。しかし、言うこととすることは別々であり、場合によっては正反対と思われる。中国の官僚腐敗や格差問題による官民対立が日増しに激しくなっているが、ある意味では、中国のあらゆる問題はいずれも国家の権力を握る公務員たちに由来していると言ってよいかもしれない。したがって、「人民の公僕」たちは次の流行語のようにスケッチされているのである。
この流行語の見どころは、各文末にいずれも「~の中」という意味の「里」で結ばれ、官界のもろもろの暗黒面がこの「里」によってくっきりと浮き彫りにされている。
原語:《組織就是》
関連記事
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。