高校理科教諭「中国文化のすばらしさに感動」

【大紀元日本3月16日】3月15日、九州で初めて開催された神韻福岡公演。その中国伝統文化に基づく純善・純美のステージ鑑賞に、日本伝統の清楚な和服で訪れた都築美紀枝さんは、高校で理科を担当する教諭であるという。前半の演目が終わったところで、都築さんに感想を聞いた。

「日本とは違ったすばらしい中国文化の良さを沢山見せて頂き、すごく感動しています。まだ前半しか見てないですが、衣装がまず素晴らしいのと、動きが皆さんすごく揃ってて、機敏でいらっしゃるので、びっくりしました」

前半で、特に印象に残った演目について、都築さんは次のように語った。

「舞踊については、きっと沢山練習されていると思いますが、皆さんすごく綺麗に整って踊っていらっしゃるので、驚きます。また独唱は、マイクから離れて、これだけ素晴らしい声で歌われるので、すばらしいと思いました」

(牧)
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。