中国道教の住職、13日間一切の飲食を断つ荒行に挑戦
【大紀元日本2月13日】10点xun_ネ上飲まず食わずで、その間5つの彫刻作品を完成する。陝西省戸県にある道教の寺「重陽宮」の住職・李明極さんは、6日からその荒行に挑戦している。道教には「辟穀」(ヘキコク)と呼ばれる断食修行法があり、李住職は13昼夜にわたって一切の飲食を断つ。
現代の医学では、飲食を断たれた人間が生存できるのは最長で7日間。
中国紙「華商報」によると、李住職の「辟穀」は、道教の有名な祖師・王重陽の生誕898周年を記念して企画されたイベントで、同祖師の墓に繋がる通路内で行われている。2月6日の正午、道着姿の李さんはガラス扉で区切られた約10平米の広さの空間に入った。外からは、鍵がしっかりとかけられている。
関連記事
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した。
トランプ米大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている
4月22日朝、ホルムズ海峡をめぐる緊張がさらに高まった。海上安全保障に詳しい関係者や英海事当局によると、少なくとも3隻の貨物船が同海域で砲撃を受けた
英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した
台湾の頼清徳総統が4月22日から予定していたアフリカ南部エスワティニへの公式訪問が、中国共産党(中共)からの圧力を受けた経由国による飛行許可の取り消しを受け、急きょ見合わせとなった。頼総統は、外部からの妨害によって台湾の姿勢が変わることはないと反発している